ITパスポート対策  メモ1

今回はITパスポートという国家試験の対策用語を一部抜粋してまとめました。

ブログというよりは、Twitterのメモみたいな感じです。

ブログだと思った人や、興味のない人はすいません。

次回からは普通に文章書きます。企画だと思ってください。

IT・・・ Information Technology の略です。情報技術という意味です。

IoT・・・Internet of Things インターネットに接続するものすべて

例えばパソコン、スマホ、カーナビ、家電等・・・。

システムの要件定義

例えば、帳票を提示します。必要なデータ、その意味、処理対象など明確にする必要があります。

 

システム開発に共通することは、各段階ごとに文章化します。後ほどトラブルの証明になります。

 

ターンアラウンドタイム・・・入力開始から、システム処理中の間を経て、出力終了まで全範囲のことです。

レスポンスタイム・・・システム処理中の間のことです。

スループット・・・システムが単位時間あたりに処理できる処理量のことです。

 

ヒアリング・・・利用者に対して、インタビューなどによって要件を聞き出すことです。

EUC・・・End User Computerting  の略です。利用者がシステムを使って、業務処理を使って、システムの構築・運用・携わることです。

利用+構築+運用+利用者の教育

EUCの人材育成の一環・・・初級シスアド・・・ITパスポート

 

EUD・・・ End User Developing 例えば、Excel,VBA,Accessのことです。

どのくらいの画面が表示されるか、レスポンスタイムが何秒か、データサイズは等です。

 

データや処理の流れ

DFD・・・Date Flow Diagram  データや処理の流れを図にして表したもののことです。

E-R図・・・Entity Relationship 一対一、一対多数、多数対多数等。

例えば学校と生徒は、一対多数です。顧客と商品は、多数対多数です。

関連性を明示すること、データベース設計時に必要です。第一正規化、第二正規化、第三正規化などです。

ビット・・・コンピューターが扱うデータの最小単位のことです。

備考 8bit・・・1byte

パリティビット・・・文字コードなどの誤りを検査するためのビットのことです。

 

誤差

丸め誤差・・・長い桁や無限桁の小数を扱う際に、これを有限桁で表すためにある桁以降の値を捨ててしまうことにより生じる誤差のこと。コンピュータでは浮動小数点型の数値計算などで現れる。 IT用語辞典より引用

桁落ち・・・有効数字が減ることです。

情報落ち・・・絶対値の大きな表により小さな値が無視されることです。

 

以上。浅かったですかね。今回はこの辺で。ではでは。