ITパスポート対策 メモ2

 前回の記事はこちらになります。

www.hyoutenkagodo.info

 前回までのざっくりとした、まとめをさせていただくと、レスポンスタイム、スループット、ターンアラウンドタイムなどが大切ですよ。よくテストに出ますよ。という話です。

 

さて、今日も前回同様、メモ的な感じで、見てもらえると、幸いです。少しはためになると、いいなと思います。もしこのブログの読者になってくれたらもっと嬉しいです。

 

ではでは、本題に入りますかね。そろそろ。

プロトタイピング・・・早い段階から、プロトタイプを作成して、利用者の確認を得ながら、開発を進めることです。

メリットとしては、早い段階から、ユーザーが動く状態をイメージでき、認識の違いが、生まれにくくなる可能性がある。

プロトタイプ・・・試作品

モックアップ・・・外見だけをそっくりの似せたシステムの試作品のことです。

例として、某家電店のスマホ、冷蔵庫、炊飯器などのモックアップ。ITだと、画面だけ動く、パソコンやスマートフォンをさすことが多いです。

 

外部設計・・・利用者中心+開発者

内部設計・・・開発者中心

・コンポーネントの設計

・ヒューマンインタフェースの設計

コーポネントは部品のことで、ITではプログラムのことを、さすことが多いです。

 

ヒューマンインタフェース・・・ざっくりいうと画面のことです。

操作性→入力性、リスト性、クリックさせる

応答性→即座に画面が出る

視記性→白い字に白い背景など、みにくいかどうかの確認など

 

ソフトウエア詳細設計→プログラム設計

この順番で進んでいきます。モジュール、関数、プロシージャ、クラスほぼおなじ意味です。プログラム言語によって違う呼び名がつけられています。

 

データの流れ

 

STS分割・・・Source ,Transform,Sink

       入力、変換、出力の意味です。

プログラム全体を複数の部品(モジュール)に分割するための設計指針の一つです。

TR分割・・・トランザクション分割のことです。コンポーネントをデータの処理や、その処理内容に応じて種類ごとにモジュールとして、分割することです。

 

共通機能分割・・・共通する機能を摘出し、共通するモジュールとして分割する方法のことです。

 

ジャクソン法・・・プログラムの入力と出力関係を示したもののことです。

ワーニエ法・・・データがいつ、どこで、何回使われるか、を分析し、これをもとに、順次、選択、繰り返しの三種類を図に表したものの事です。

 

こうやって書くと、知識がついた気になりますが、大したことは、言ってませんね。

本当に思います。これが早く自分にとって常識になるといいなと思い、書いています。

知っている人は、こんなのあったなあとさらりと、流してほかの記事を読んでください。