ITパスポート対策 メモ3

 ITパスポート対策第三回目です。なんか連載作家になった気分です。まだまだ続けます。基本情報技術者試験受かるまで続けます。受かったら、応用情報技術者試験か、CISCOか迷いますね。受かってから考えましょう。まずは、ITパスポートレベルから確認して、知識が深まったら、基本情報技術者試験対策をすればいいですね。

 

いつも読んでくれる方ありがとうございます。(熱心に読んでくれる方いるかな・・・。)この下が過去の記事です。

 

今回学べる事は、オブジェクト指向の基本的な用語の説明と、フローチャートやDFD図などの、アルゴリズム関連の重要な単語をまとめました。まあ、ネットの受け売りですかね。

www.hyoutenkagodo.info

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さあ本題に入りましょうか。

流れ図・・・フローチャートのことです。

フローチャート・・・図などを用いてプログラムの処理の流れを表したものです。

DFD・・・Date Flow Diagramの略です。データの流れを図に表したものです。

システムは基本構造の組み合わせですべて表現できます。

順次・・・上から下へ、左から右へ見る、処理のことです。

選択・・・分岐処理のことです。例としてif文などがあげられます。

繰り返し・・・反復処理のことです。while文などがあげられます。

 

オブジェクト指向設計・・・属性とメソッドのことです。

属性・・・オブジェクトが固有に持つデータのことです。

メソッド・・・データに対する処理のことです。

オブジェクト・・・もの、のことです。

 

情報隠蔽・・・オブジェクト独立性のことです。

カプセル化・・・ひとまとまりにすることです。

 

クラスと、インスタンスの例としてスマホを挙げます。

クラス・・・メーカー、OS、画面、キャリアなど・・・です。

インスタンス・・・Apple、IOS、10.5インチ、ドコモなど・・・です。

 

関連・・・クラス同士のつながりのことを言います。

集約・・・複数のクラスを一つにまとめることを言います。

分解・・・ひとつのクラスを複数のクラスに分けることを言います。

 

継承・・・スーパークラスとサブクラスとあります。

スーパークラス・・・もととなるもののことです。

サブクラス・・・派生したもののことです。

 

例としてスーパークラスを車としたら、サブクラスは、バスやトラックといった特化したものになります。

 

多相性・・・ポリモフィズムと同じです。

デザインパターン・・・デザインのひな型のことです。

UML・・・オブジェクト指向でよく使います。表現の方法を統一するという意味です。

 

クラス図・・・属性とメソッドをまとめたものです。

 

まとめ

テスト対策できるほどの知識はまだないです。だいぶ、Googleを使わずに説明できるようになったから理解が深まりましたかね。

今回はこの辺で。ではまた。次回。